ヴィジュアル系バンドの本質とは

ヴィジュアル系バンドの本質とは

人によっては理解し難い文化というものはある、世界各地に広がる異文化もそうだが自国においても認識外とみなされるアングラさは何処にでもあるもの。その中の1つである『ヴィジュアル系バンド』という存在、このサイトではそんなV系バンドについて考察していくサイトとなっています。

ヴィジュアル系バンドの本質とは

バンドやろうぜ!

今注目のV系バンドとは

2015年、ブレイクしそうなのは

人気どころについては先ほど紹介したとおりとなっていますが、現在ヴィジュアル系バンド業界において注目を浴びているバンドというのはどの辺りなのかと少し考えてみる。そこは当然、業界を知っている人しか知らないようなバンドがわんさか出てくるわけだが、それでもこれからのヴィジュアル系バンドを牽引していくだけの底力を持っているバンドとして注目されているため、目が離せない。ではどんなバンドがこれからのヴィジュアル系バンドとして大成していくのかを紹介していこう。

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注目Vバンド

DEZERT
まず最初に4人バンドとして構成されている『DEZERT』というバンドだ。ファン曰く、意味がありそうでなく、無さそうである、といったようにはっきりと掴めるわけではないがどこか狂気めいた雰囲気が醸しだされているため、新世代のヴィジュアル系バンドとして側面が出ているところが、注目どころだという。
ライブパフォーマンスもさることながら、ネオ・ヴィジュアル系と称されるバンドとして活躍していく業界において、ここぞとばかりに登場した新生児が今後の旬となるだろうと予測が立てられているので、気になる人は調べてみるといいだろう。
GIGAMOUS
次に紹介するのは、リリースされる楽曲によって演出も表現方法も全く異なった音楽性やヴィジュアルへと変化するのが魅力的と言われる『GIGAMOUS』が、オススメとなっている。2013年にデビューと、これからが一番の正念場となっている彼らだが、連続リリースを行い、積極的なライブ活動を率先して行うなどバンドとしての経過は非常に順当だ。
音楽によって多彩に彩られるバンドの魅力、1つの面だけにとらわれない色々な側面を見せてくれる豊かな表現力を求めている方は彼らのファンになること間違いなしだ。
ペンタゴン
3つ目に紹介するのは、何故か結成と同時に解散ワンマンも発表するという異質過ぎるバンド『ペンタゴン』だ。期間限定ということなのだろうが、その話題性は十分で一ヶ月足らずで5万PVをサイトで獲得するなど注目が集まっている。それはそうだ、せっかくデビュー出来たのに解散宣言も同時に行うなど前代未聞だからだ。いくら今の時代は音楽一本で食べていくことも難しくなっているといっても、新人がいきなり解散すると高らかに公表するとは、とんだ臆病腰にも程があると思わず応援したくなる。動向が気になる方は、彼らのファンに成ってみてはいかがだろうか。
弾丸 NO LIMIT
そして次に紹介するのが、ネオ・ヴィジュアル系の中でも、おしゃれ系に属している『弾丸 NO LIMIT』というバンドについてだ。バンド名もさることながら、ビジュアル系バンドらしからぬ出で立ちはまさに次世代のバンドとしてふさわしい立ち振舞と、高いパフォーマンスと演奏力によって多くのファンを獲得し続けている。
バンド名のインパクトに惹かれてファンとして活動している人も多いだろう、デビューしてまだ1年と少ししか経過していないためこれからが一番熱くなってくるバンドだ。次世代のヴィジュアル系バンドの中では筆頭候補といっても良いかもしれない。
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他にも色々

ここで紹介したヴィジュアル系バンドはあくまで一部でしかないですが、1989年のX JAPANに始まり、90年代の大流行となって数多くのV系バンドを輩出してきた流れは一時ほど活発までに至ってはいないものの、それでもアングラ文化の中では一際目立っている。その中でも特に注目したいのは、彼らの振る舞いがこれからの時代に相応しいという点だ。ヴィジュアル系バンドがこれから表の世に出てくるかと言われると、その様相が悪影響を及ぼすと訴える人が出てくるかもしれない可能性は否定出来ないため、考慮しなければならない部分は少なからず存在している。

ただX JAPANを超えるバンドが出てくる可能性というのは、正直この先あとどれくらいすれば出てくるだろうかといったところだ。もしかしたら音楽性で彼らを凌駕する人は出てこないかもしれない、先人たちによる導きも大事だが、新世代の底力を見せて欲しいと思っている人は少なく無いだろう。これからの時代、新しい世代として活躍していくためにもかつて活躍していたヴィジュアル系バンドに負けないくらいの活躍を期待したいところだ。